タイヤと共に考えられるホイール

ホイール

タイヤが変わればホイールも変わる、ホイル選びもお任せください。

ホイールとは

現代の車を足元で支えているのがホイール
ホイールは、はるかこだいぶんめいのに生まれて長い時を経ながら進化し、現代では機能の枠ともいえる最新の美しい軽合金ホイールに発展して、ハイテクカーの足元を装い愛用されています。
最新の自動車に装着されたのは、自動車によく見るスポークホイールが使用されたのですが、タイヤは全てゴムで出来ているソリッドタイヤだったので乗り心地が悪く快適ではなかったようです。
その後、空気入りタイヤが開発され、それによってホイールも色々の進化を遂げるのですが、まだその頃はスチール製のホイールでアルミホイールはまだ出現していません。
1924年に初めてアルミホイールは、ブガッティによってレースカー用スポーツカーに装着されることにより、放熱性の高さ、軽量化と優れた耐久性などアルミホイールの実用性が実証されることにはなったが
スチールホイールに比べコストの高いアルミホイールは、車が大衆化してコストの低減が目指されていた時代には普及までには至らなかったようです。

戦後10年を経過した頃にジャガーによって再びレースカーに装着され、一躍注目を集めるようになってきたようです。
レースカーで急速に普及した軽合金ホイールですから、市販車スポーツカーに採用されるまでに時間はあまりかからなかったようです。
ちなみに、軽合金ホイールは英語で『Light Alloy Wheel』と呼ばれておりアルミやマグネシュームなどの軽量素材を使用した合金ホイールの総称です。
我が国においても初めて開催された、日本グランプリレースがきっかけに、エンケイが生産を始め60年代後半には各社が市販化を開始し、優れた機能と美しさがカーファンたちのハートを捉えたようです。
市販車に最初に装着したのは、トヨタ2000GTにセンターロック式のマグネシュームホイールを装着したのが、我が国の市販車におけるパイオニアといえると思います。

アルミホイールは、エンケイによって販売されたホイールがディッシュ、スポーク、メッシュの3つのデザインでしたが、これがその後市販化する各社のホイールが、多様化する車とともに、数多くのデザインのホイールが有りホイール選びには悩まれる昨今です。
軽合金ホイールは、レーシングカーより波及しており、基本は放熱性の高さや軽量化によるバネ下重量の低減など、より安全で美しくより優れたデザインの多い昨今、あなたのお気に入りの一品を悩んで選ばれるのも車への愛着につながると思いますので、お客様のニーズに合った一品ぜひお選び下さい。
当店もお客様のホイール選びの一助となれば幸いです。

アルミは鉄の約1/3の軽さ?

どちらもホイールには合金として扱っているため、単純には比較できませんが、それぐらいの違いが両者にはあります。

なぜ軽いホイールを使うのか?

「バネ下重量」と言う言葉が車にはつきものですが、ホイールやサスペンション、アームなど足回りに関するものを大まかに指します。
バネ下重量を軽くすることは、車の軽量化において大きく貢献されると言われています。
ホイールも当然バネ下重量に関わるため、軽量化が常に考えられています。
ハンドリング向上やブレーキへの負担を考えれば、軽量なホイールを選ぶことは
車にとって良い事だと分かります。
一般的にバネ下重量を1キロ軽くすると、約15キロほど車重が軽くなるのと同意と言われています
1本につき1キロ軽いホイールを選ぶと!?

車にとって軽くなることは、運動性、そして制動力(止まる力)が向上します。
デザインだけでなく軽いホイールを選ぶ事で、安全性の向上も図れます。

1ピース・2ピース・3ピース、鍛造・鋳造、そしてサイズ選びと
色々とホイールにはありますが、まずは中道タイヤに色々ご相談下さい!
お客様の気に入ったデザインから、中道タイヤがベストなホイールを
提案させていただきます。

BBS

BBS

世界最高レベルの鍛造技術。世界初のF1マグネシュウム鍛造ホイールを実現、世界に誇る美しさと高品質な技術を持つホイールメーカー。※中道タイヤはBBS特約店です。

ワーク

ワーク

エンジニアリングとハイテクノロジーをベースに、お客様の夢を可能な限り実現するカスタムオーダーのホイールメーカー。

ウエッズ

ウエッズ

1969年に日本初の純正ホイールにかわるカスタムホイール 『エルスター』を世に送り出した、いわばカスタムホイールのパイオニアです。

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